
Stress-free
↑これほど、元気そうなクラピアは見た事が有りません。 私の Best of the Kurapia(7/2 刈り込み前)です。
凹の部分は、5/1, 5/11, 5/25, 6/2, 6/16, 7/2, 7/15 と、7回刈り込んでいます。
(※刈り込み作業は、私にとっては心地良い程度のストレスにはなっています。)
刈り込んでも、尚、天を突く勢いで生えてくるクラピアに元気を貰えそうです。
凹の両端の部分は、一度も刈り込んでいません。ノン・ストレス状態です。
だからと言って伸びてもおらず不思議です。雑草も生えて来ません。
春先にカラスノエンドウとスギナを1本づつぐらい抜いただけです。
それ以後、今日に至るまで注意して観察していますが中を見ても雑草がまったく生えないので手を付けていません。
(スーパーサイヤ人にでも、変異したのでしょうか?)これほどの期間、伸ばし放題でメンテナンス・フリーとは有り難い限りです。今後も、たまに大きくなった雑草を引き抜く程度の管理で何年間?維持・管理出来るのか?観て行きたいと思います。クラピアメーカーが、年に2回の刈り込みを推奨しているのに対して、私は4年間一度も刈り込んだ事が無いのが気掛かりですが、7/9のブログ『茫茫クラピアの防草効果』の考察が当たっているならば、妥当な結果だと思います。
刈り取り面(凹部分)のクラピアは『ち密』に美しくなりますが、雑草の発芽は激しいです。2~3日毎に抜いてはいますが次から次へと発芽して来ます。この結果も、クラピアメーカーHPの防草理論と乖離しています。雑草が発生しても見つけ易く、取り易いので問題とは成りませんが、すぐ隣の刈り込み無しのクラピアには雑草の発生が無いのですから、刈り込み作業自体の妥当性は美観向上以外に有りません。自分の見栄のためだけに刈り込んでいるのですが、今シーズンは刈り込みを続けるつもりです。
今後も、クラピア専門家の言う事は斜に構えて聴きつつ、事実を観察していくつもりです。
【追記】7/14ブログ『🍄 きのこ鍋 🍄』でのキノコ狩り以降、今日まで、じめじめした天候にも関わらず🍄の発生は皆無でした。
又、7/14以前の🍄は刈り込み面からの発生のみで、茫茫クラピアの中に🍄は無かった事も思い出しました。
同じ土壌で、同じ年度植えのクラピアで、『刈り込み面』のみで🍄が発生した。(茫茫面の方がジメジメしているのに)
状況証拠に過ぎませんが、根っこの元気度(抵抗力)を示しているのでは?と考えています。
『元気な根っこで防菌作用、繁った葉っぱで防草効果、美観重視で刈るならば、その分草抜き頑張れよ!』
クラピア音頭(作詞:Tiger)お粗末でした。
コメント
元気そうなクラピアですねー!
太陽光パネルの青色とクラピアがマッチしていますね。