
95ℓジャンピング集草ドラム
1回目 5/30に刈り取ってから、2回目 6/16に刈り取りました。95ℓのドラム7個に適当に入れて置いてあります。
丸2日経ちましたが乾いたのは表面だけです。
一皮めくれば発酵中
手を入れて見たら、温かいんです。発酵中です。クラピアに限らず植物は湿潤状態で『密』にすると自然発酵します。
お米でも、そうなります。
だから昔の人は脱穀前に乾燥させたし、今はコンバインで刈り取ったらすぐに乾燥させるんです。
このまま放置すれば、クラピア酒が出来るかも?(今でも強烈に臭いますが・・・)
袋に詰めてゴミ集積所へ
70ℓのゴミ袋に押し込みました。自分の体重で圧縮して、ちょうど3袋でした。
雑草をどうにかするためにクラピアを植えています。
雑草の場合、刈払い機で草刈り作業をして、乾燥させます。体積は減りますが、それでも30~60袋に相当するゴミが出るでしょう。(東京ドームクラスのゴミ集積所が必要でしょうね。現実には集めずにその場で焼く事が多い)
当然、刈払い機を腰でふる作業と雑草を集めるのは重労働です。
それが嫌で高いお金を払ってクラピアにしたのですから、そのクラピアを刈払い機で刈ってたりしたら、笑い者になりそうな気がします。
クラピアは植えっ放しでも、いいのですが少しの労力を掛けてやるとクオリティーが高くなる気がします。
子供がお手伝いで出来るような芝刈り機を使って、如何にも楽ちんそうに、
●刈り取り易い所だけ、刈り取ってやる。
●斜面やアレイの下など、刈難い所は放置する。(刈り取っても綺麗にならない。特に日影は)
※境界はグラデーションでは無く直線で際立たせれば引き締まる。
●そして刈り屑は『燃えるゴミ』で出す。
以上が最小の労力で、ベストなクオリティーのクラピアガーデンを目指す私の作戦です。
その最小の労力を羨ましいと思われるか?大変と同情されるか?は、一連の状況を見た人の判断になるでしょう。
コメント
こんにちは!
雑草で悲惨な思いをしている太陽光発電所オーナーさんが多いですが、その方々から見れば「なんと羨ましい光景!」と思うでしょうね。
特にこの時期は、雑草がとんでもない勢いでぐんぐん成長しますからね。
雑草はちょっとでも草刈りのタイミングが遅れると、人の腰以上の高さに育ってどこから手を付けていいのやら、という状態になってしまいますから、芝刈り機で美しく手入れできるだけでも全然違いますね。