
タマリュウ領域の除草作業です。
某地方自治体の施設です。
グランドカバーとして、芝生とタマリュウが植えられています。
芝生はハゲハゲなのですが、タマリュウは綺麗に植えられていたのを覚えています。
本日、業者さんが空調服を着て除草されていたので許可を得て撮影させて頂きました。
(暑い中、本当にご苦労様です。)
写真右側が除草終了部分です。(やっとタマリュウが見えて来ました。)
防草のためのグランドカバーなのに?これ?っと思いましたが、
業者さんいわく『タマリュウがあるからこれで済んでいる』らしいです。
自分のクラピア畑がこうならぬ様祈るばかりです。
除草作業終了後です。
本日の夕方に再度立ち寄って撮影しました。
日中は雑草だらけでしたが、綺麗にタマリュウだけになりました。
炎天下の中、業者の作業員2名が空調服を着て、フィールドカートに座りながら、除草した成果です。
見た目には、タマリュウがそこそこ密生しているのに雑草はお構い無しに生えてくるんですね。
(言い換えればタマリュウの防草効果は、ほとんど無い。)
私の所も、タマリュウでなくてクラピアで良かったと安堵しました。
コメント
こんにちは!
クラピアの防草効果の高さがよくわかりますね。
タマリュウも隙間なく植えれば、お写真のようなことにはなりにくいと思うのですが…これは雑草が勝ってますね。
そうなんです。そこにグランドカバープランツが植えてある事を知らなければ『ただの草むら』として通り過ぎていたと思います。知っていたのと公共施設なのに珍しく業者がフィールドカート(草取り椅子)に座って除草していたので気付いた次第です。公共施設は予算があるので維持管理には苦労しないでしょうが、自分の庭は自分の首を絞めます。まだまだ、見るのも聞くのも勉強です。