
雑草は目立ちたがり屋です。(手前:オオアレチノギク 奥:セイタカアワダチソウ)
彼らは、他に先んじて背丈を伸ばし、太陽光を独り占めしようとします。
実際にここまで伸びてしまえばクラピアではどうする事も出来ません。
人間(私)の介入が必要です。
簡単に成敗出来ます。(抜けます。)
背丈は立派でも、植栽シートのおかげで簡単に抜けます。(通根には至っていません。)
中央の穴が抜いた跡ですが、シートが見えています。
左側に抜いた雑草を並べました。根っこにも、まったく土が着いていません。
シートの上で成長していたんですね。
この植栽シートは、直射日光に晒されていると、2~3年でボロボロになるのですが、
屋根の下だったり、クラピアや雑草が覆っていたりすると長持ちする様です。
現在、7年目に突入しましたが、まだまだ問題なさそうです。
お手入れは、毎年、同じルーチンです。(詳細は『お手入れカレンダー』を参照下さい。)
コメント
こんにちは!
ご投稿ありがとうございます。
仰る通り、植栽シートとクラピアを併用すると、雑草が生えてもシートの上のごく小面積で大きくなるので簡単に抜くことができます!
※前提として、クラピアの下のシート同士の重ね部分をしっかり確保し、元々の土壌に根が張れないようにすることが前提です。
これは、砂利+防草シートの仕組みとよく似ています。
防草シートの上に砂利を敷くと、砂利から雑草が生えても、防草シートまでしか根が張れないため、簡単に抜くことができます。
また、砂利がシートの劣化原因の「紫外線」をシャットアウトすることで、耐久性が格段に向上します。
Tigerさんが「屋根の下だったり、クラピアや雑草が覆っていたりすると長持ちする様です」と仰っている通り、クラピア、屋根などがシートの劣化原因である「紫外線」をブロックすることで、植栽シートの耐久性を向上させる効果があります。
コメント有難う御座います。僅かなポット数を植栽後、粗放栽培でクラピア任せで広がって、
その後も何もしない粗放管理。(テデトールだけはやっていますが….)
基本的に『楽ちん』ですから、持続可能なんでしょうね。