【緊急告知】要注意雑草・キツネノマゴ

【緊急告知】要注意雑草・キツネノマゴ

キツネノマゴです。

通常、雑草の多くは縦への成長が早いため目立ちますが、中にはクラピアに隠れて目立たずに成長するタイプも有ります。
キツネノマゴです。上の写真が今の状態、下の写真が7月中旬の写真です。
下の写真の様に目立つ事なく、自己主張が少ないのであまり問題視はしていなかったのですが、このほど、クラピアを枯らしてしまう事が判ったので報告します。

群生するとヤバイ!!! クラピアが枯れる!!!

キツネノマゴは1年草ですし、クラピアを超えて大きくはならないので油断していました。雑草地に隣接する場所ではクラピアに混ざって群生していたので摘み取りました。そしたら、その周辺のクラピアは枯れていました。
早く(9月上旬)に摘み取ると、クラピアは枯れた状態でも復活してくるのですが、遅く(9月中旬)なると枯れたまま
復活する兆しが見えません。

摘み取り後、復活してきた部分

9月上旬に摘み取った直後は、まっ茶っ茶で、広範囲に枯れていました。3週間ぐらいで上の写真の様になりました。
完全に枯れていたのでは無かったみたいです。

摘み取り後も変化無し(枯れたまま)

9月中旬に摘み取った部分では、枯れたまま復活の兆しが有りません。摘み取り後、3週間経過しても茶色のまま変化が有りません。もう今シーズンでの復活は無理そうです。(下に防草シートが有るので、さらに雑草が生える心配は無いので、来年の梅雨頃には元に戻るとは思いますが・・・)

それにしても、クラピアは雑草を駆逐する訳では無いと理解しています。だから、駆逐される事も無いだろうと思っていましたがショックです。
過去、ツボクサが密生してクラピアがまったく見えない状態になっても、ツボクサを摘み取ったら下に緑のクラピアが居ました。だから、雑草で弱る事はあっても枯れるとは思いませんでした。

【緊急告知】と書きましたが、今シーズンは手遅れですね。来シーズンの参考にして下さい。
キツネノマゴ:7月中旬は花も咲いていないので見つけ難い。8月に紫色の小さな花をつける。
9月下旬その紫の花のしたに花穂をつける。9月中旬以降に摘み取っても枯れたクラピアは復活しない。
遅くとも、9月上旬までに摘み取るべし。

【発生しやすい場所】どこにでも発生しますが、枯れる程群生した場所は、雑草地の隣です。雑草地から風で種子が飛ばされたが原因と推測します。

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