K7⇒モンスター化
クラピア

K7⇒モンスター化

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2023年3月26日にクラピアK7を植栽し、クラピアK5(2016年植栽)との比較を行って来ました。クラピアK7はK5に比べてランナーが太くなり易い。又、K7は草丈が低いため、そのランナーが隠れずに丸見えとなるため、人によっては『みっともない』or『気持ち悪い』と表現される事も有りました。昨年の冬も、ランナーの直径を測定して比較しながら、それらが外観・印象に影響を与える要因との裏付けを行ってきました。(2024.02.04ブログ『K5 vs K7■冬場の違い■』参照)

この春でまる2年となりますが、写真の様に驚くほど醜く変貌していました。すべてのランナーでは有りませんが、一部のランナーが極太に成長し、同じ種類の植物とは思えない様な状態です。驚きです。クラピアK7は たったの2年で こんなに変貌するのに誰も投稿しないのにも驚きですね。いったんモンスター化したランナーは元には戻らないので一本一本ハサミで切り取るか?三角ホー等を使って除去するしかないですね。どちらも手間ですし、発電所の敷地内なので他人が見に来る訳ではないので私はこのまま我慢します。しかし、一般家庭のお庭がこうなるとつらいでしょうね。クラピアは多年草ですから、毎年毎年、繰り返されるし、モンスター化はひどくなるでしょうから・・・

又、このサイトは本来、以下の投稿で賑わう筈なんです。

①植えました。

②拡がっています。

③刈り込みました。

④冬の状態です。

ところがクラピアK7の場合、①②の投稿は沢山あるのですが、そこで終わってしまうのです。理由としては、●雑草取りに挫折してしまう。●刈り込みをしたけども思ったより綺麗にならなかったので投稿を見合わせたのが原因の様な気がします。どうにか③をクリアーしても④が有ります。恐らく、自慢出来る様な出来映えにはならなかったからでしょう。とにかく、クラピアK7では、1年を通じて、定点で観察された記事が無いのです。③④で挫折される方が多いのでしょう。

結局の所、クラピアK7は厄介な品種なんです。ランナーが太くなる欠点は有りますが1年目は順調に低く生育するのです。(『綺麗に拡がりました。』と投稿されるのも、この1年目です。)ところが2年目になると草丈が高くなるのと木質化がひどいんです。(このモンスター並みの木質化が致命的です。)愛情を注いだつもりでしたが足りなかったのか・・・?。3年目の観察を続けます。

一方、クラピアK5は、8年と6ケ月前に植えてから、愛情どころか?ほとんどほったらかし状態で、面積比千倍以上に拡がっています。近くで見ても間違いなくK7より綺麗ですし木質化も気になりません。(恐らく、木質化したランナーも有るとは思いますが見えないんです。)又、刈り込めば草丈が低い状態で維持出来るし、より緻密になるので刈り込みを趣味として楽しんでいます。何年間?楽しめるんでしょうかね?(今の所、ほったらかしでも、10年は超えそうな感じです。)

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投稿者

Tiger
Tiger

三重県

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