
定点観察
写真は、刈残した状態のクラピアです。単なる刈残しなれど4年間も放置された大変貴重なクラピアです。
(※ブログ『自己満足』の刈り込みコーナー部の内側です。)
パネルの真下なので、『踏み!踏み!』どころか、一度も踏まれた事が有りません。
グリーンプロデュースさん、クラピア育て隊さん、ミドリスさんのサイトを見ても、年数を経たクラピアについての記述が有りません。
20年間を目処に定点観察して行きます。
クラピアK5 2016年8月 植栽シート工法 by ミドリス
2020年7月3日撮影 全高:約19cm(元気そうです。)
コメント
しっかり繁茂した状態で放置したクラピアの観察は、おそらく初の試みだと思います。
楽しみに拝見させてもらいます。
endo 様 有難う御座います。
コスモス畑だって、ヒマワリ畑だって、野原のススキでさえ、一面に有れば『綺麗!素敵!』と言って貰えますよね。
クラピアだって可能性あるかも?と考えています。
又、殺菌剤だの植物活性剤だの肥料だの踏み踏みだの刈り込みだの、クラピアを植物界のボディービルダーよろしく育てるのも求道かも知れませんが、手間要らずの防草方法としてのクラピアにも魅力を感じます。
面白い試みに興味津々です😲
清水 翼 様 コメント有難う御座います。 面積が広いとお庭と同じ様な手間は掛けれません。省力化したお世話でどの程度のクオリティーが得られるか?がポイントですね。
今の所、刈り込みもせずに成敗するだけで雑草は抑えられています。
見栄を張って刈り込んだ面は、綺麗にはなりましたが雑草の発芽が多く、痛し痒しと言う所です。