場所別の雑草発芽状況
クラピア

場所別の雑草発芽状況

雑草が激しく発芽する時期を過ぎて、本年も昨年同様、雑草ゼロを維持出来そうである。
日照条件と刈り込み有無によって、雑草の発生状況が異なるので下記する。

写真右側の茫茫クラピアは、陽当たりが良いが雑草の発生が全く無い。赤色光がクラピアの茎葉で吸収され、
遠赤外線の比率が高くなるので、緑陰効果感受性により発芽が抑制されているためだと考えられる。

写真中央部の刈り込み部分は、相変わらず、雑草の発芽が多い。(取り易いが…)
赤色光と遠赤外線が遮られる事無く、風で飛来した雑草種子に当たる。雑草種子は『発芽チャンス』とばかりに発芽する。

写真左側の茫茫クラピアは、右側に比べて『粗』である。又、背も高くなっている。
この部分に雑草が発生するので、散歩時には注意している。太陽光パネルで、赤色光と遠赤外線がともに遮られるので、
遠赤外線比率がリッチにならない。(雑草種子への緑陰効果感受性が弱い。)

以上、場所別の雑草の発芽状況は、緑陰効果感受性のロジックで説明出来る。

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投稿者

Tiger
Tiger

三重県

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