裸地での成功事例2020.08.15
クラピア

裸地での成功事例2020.08.15

2018年6月18日 クラピア植栽(2.5mx12m=30㎡に、3箇所)
2019年7月 約80%カバー
2019年9月 約90%カバー
2020年6月 100%フルカバー 以降、散発する雑草を抜き取るだけの維持管理
2020年5月までは、雑草に抜き取りに手間が掛かりましたが
今年の6月以降は、ほとんど雑草の発芽が無く、楽チンに管理出来ています。
過去、一度も刈込まずに雑草を手で抜くだけの管理ですがクラピアの成長によって
雑草種子が緑陰感受性効果を受け、発芽してこないためだと思われます。
今後も、刈り込みをせずに、この茫茫クラピアのまま、様子を見て行きます。

※緑陰感受性効果
太陽光の内、赤色光は茎葉によって遮蔽されるが、遠赤外光は透過する。
雑草種子は、遠赤外光/赤色光の比率で頭上に茎葉が有るのか?無いのか?を判断する。
遠赤外光の比率が高ければ『頭上に葉っぱが繁っているから、今、芽をだしても駄目だ!』と
発芽スイッチをOFFにしてしまう。(詳細は、7/9ブログ 茫茫クラピアの防草効果参照)

報告する

投稿者

Tiger
Tiger

三重県

注目のピックアップ写真!

今すぐ会員登録する!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。