K7の欠点

K7の欠点

K7植栽後、1年と4ケ月ですが、この『ザマ』です。

2023年3月26日にK7を58株植えました。全体的には順調に育っていますが、本日、写真の様に異形の部分が見つかりました。

3株/58ポット 約6% (探せばもっと有るかも知れません。)

※よくクラピアの説明で『生育状況は気候、及び、土壌環境や植栽方法で左右されます。』との文言を見掛けますがまさにそうですね。全部がそうなるんじゃなくて55ポットは無事なんですから、論理的な説明が出来ないですね。

まだ、植栽してから1年と4ケ月しか経っていませんが、強烈に木質化している様です。原因、及び、対策についは解りません。ただ、同じ敷地でK5を2016年から栽培していて9年目になりますが、K5については幸い同様の現象は今までに見た事が有りません。

私の発電所では、巨大な木質化が有っても問題では有りませんが、一般家庭でこんなのが有ると嫌ですよね。1㎡に4ポットが推奨ですから、5平米の庭に20ポット植えたら、1ポットは巨大な木質化になってもオカシク無い。だったら、K7なんかより、K5の方が良いのでは?と思います。

又、クラピア製造元(株)グリーンプロデュースのホームぺージの商品紹介の中で、『品種と規格について』をクリックするとK7とK5について『K7は公共工事、K5は民間工事や一般家庭用の品種』と書かれていました。(私も、まったく同感です。ただ、以前から、そう書かれていたので有れば、K7を購入する人は居ないと思うのですが・・・・・。)

https://www.greenproduce.co.jp/kurapia/products.html

以上、気付き事項2件を取り急ぎアップします。

【2024年8月22日:追記】
過去のブログで、類似の報告が有るのを見つけました。2022年11月に『焼きまんじゅう』さんが、とんでもなくひどいK7の木質化問題を発表されていました。当時から注意喚起していれば被害者は減らせたかもしれませんね。しかし、今に至っても原因・対策が解からないのですから仕方がないですね。おとなしく、メーカー推奨に従うのが無難ですね。

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