K5 越冬終了

K5 越冬終了

よく見ると、葉っぱが緑になってきました。

写真上部が茫茫面、下半分が刈り込み面です。
2022.10.28に最終の刈り込みをして、
2022.12.11に『冬でも芝生チックに』のブログを投稿。
その後、さらに紅葉⇒冬枯れ
2023.03.06に緑になっているのに気付いた。
ここまできたら楽勝ですね。昨年の秋の最終刈り込み以降は特に何もしていませんが、
ほとんどそのままの状態で芽吹いてくる筈です。
『冬でも芝生チックに』の写真と比べると少しランナーが寝ている様に思えますが、
それ以外、冬の間に変化してません。
ランナー直径を測って見ましたが、前回より少し細くなっていました。
それと今までは、春になると新芽が出て来るから緑になると思っていたんですが、
茶色の葉っぱが緑化するんですね。下に写真を添付しましたが、
先端の葉っぱだけが緑化して根元付近は茶色とか?
左だけ緑化して右は茶色とか?まさに芽吹いている最中ですね。
つまり、形は変わらずに葉っぱの色だけが、緑⇒紅葉⇒茶色⇒緑と復活して来ました。

これで私の所のクラピアK5は、無事越冬を終了して、7年目を迎えます。
例年通り、テデトールでの雑草除去と一部の刈り込みだけで推移する筈です。
(※詳細は『お手入れカレンダー(伸び量)』参照)
さて、10日程前にブログ『K5 vs K7 冬場の違い』で、K5の美観を向上させる方法とその原理、
K7の欠点を説明しました。
でも、実際にはK7が圧倒的に売れているらしいのです。
その理由を下表で考察して見ました。
(※表内の満足度は、私の私見です。)

メーカーの説明では、夏場のアピールポイントだけ言及されている。
冬場の違いについては、
●メーカーも知らなかった。
●知っていても隠していた。のどちらか?ですよね。
説明でもノーコメントですから、本当の事は言わないだけで嘘はついていない。
買い手はインターネットで、K7を選択注文しているだけですから瑕疵は問えないですね。

おぬしも、ワルよのぉ~。 ですかね。知らんけど。

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