一目瞭然!!!
クラピア

一目瞭然!!!

K5とK7の違いは見ての通りです。この比較実験の結果はその都度投稿していました。今までは境界部分が判りにくいので白線を置いて撮影していましたが、これだけ違えばもう白線は必要ないですね。白線なんか無かってもどちらがK7か直ぐに判ります。夏場だと両方共、葉っぱが繁っていて見分けはつかなかったし、昨年の冬はK7の木質化がひどくモンスターになったのに気を取られて全体的な違いに気がつかなかったんだと思います。今年の冬はK7の葉っぱの密度が低いのがはっきり判ります。

ランナー直径も、実測してみると

K5: 0.6~1.2mm(平均0.85mm)

K7: 1.0~2.0mm(平均1.45mm ※木質化部分を除く) でした。

葉っぱの密度もK5は密に詰まっているのに対して、K7には隙間が多く存在します。夏場の時の葉っぱの密度を100%とすると K5は100%保持されていますが、K7は60~70%ぐらいに減っています。本年度の刈り込み作業は10/13が最終でしたので、刈り込み作業が原因で減った訳では有りません。何が原因かは判りませんが、まるで髪の毛が抜け落ちているかの様に減っているのです。秋から冬に掛けてK7のみ禿げ禿げになるんですね。(今、気付きました。)

K7発売当初、K7はK5に対して上位互換があるとか?言われていましたが誰が言ったのでしょうかね?実際には上位互換どころか●ランナーが太い●木質化が早い●抜け毛がひどいの三重苦ですね。K5より綺麗だと期待していたのに裏切られた様な気持ちです。正直、K7の購入は大失敗でした。

K7の特徴は草丈が低い事なのですが、それは横から見た時のメリットに過ぎないんです。しかし、我々はクラピアを上から見降ろします。その時、葉っぱが密に繁っていると”綺麗だ”と感じ、ランナーが見えていると”汚い”と感じるんです。綺麗な状態を作りたければ葉っぱの密度が高い品種を選ぶ必要があるのです。草丈の問題は刈り込む事によって、どうにでもなるんです。では、どうやって葉っぱが密に繁る状態をつくるのか?を写真左下の物差し部分の拡大写真で説明します。

報告する

投稿者

Tiger
Tiger

三重県

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。