
雑草抑止効果の実際(4ヶ月放置後)
本日のパトロールで雑草抑止効果の証拠写真が撮れました。
発電所の外周部は雑草地からの飛来種子の影響を受けます。
その影響を受けたもっともひどい部分の画像です。
写真中央の道が、刈り込まれたクラピアK5で、両端が伸ばし放題にした茫茫面です。
刈込面だけに雑草(深緑色)が発生しており、茫茫面には何も発生しておりません。
※この事は緑地雑草科学研究所の雑草種子の緑陰効果感受性で説明出来ます。
※深緑色の雑草は、ミチタネツケバナです。
ざっと見て、刈込面には10本以上の雑草が有るのに対して、茫茫面には無いので、
茫茫面には、刈込面の10倍の防草効果が有ると表現してきました。
クラピアが緑化すると、どれが雑草か?写真では判別出来なくなるので、
クラピアが色づいていない今の時期に、雑草抑止理論を証明する貴重な1枚がやっと撮れました。
刈込面が悪いと言っても、冬場とは言え4ケ月も放置した後ですので写真程度の雑草は愛嬌かな?
又、地域性も有ります。私の発電所は農村部ですが、都市部や住宅地では、これ程ひどくはならないでしょう。
お庭のクラピア程度なら、安心して刈り込んで下さい。(悪くとも写真程度ですから・・・美観優先で・・・)
遊休地等の防草なら、断然、伸ばし放題の方が良いとご理解頂けると思います。
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