
ぱうだーの選択は…出光でした
これ、芝生のTM9(トヨタ)かクラピア(出光)のことです(笑)
実は転居前…TM9を5年ほど2~3畳ほどの小さなスペースで育てました。
TM9も素晴らしいグラウンドカバーでしたので、
新居のグラウンドカバーの候補にもTM9は当然あがりました。
ただ、個人的にTM9のデメリットの1つが引っかかって決断できませんでした。
今回はTM9を選びきれなかったその理由をお伝えします。
個人的な感想なので、あくまでもご参考まで。
恐怖(笑)の先祖返り…
TM9は花が咲いて種ができると、発芽した芝生は普通の高麗芝に戻るようで、
種ができる前に花を刈るようにと説明があります。
これが大変でした。花の背が低く、上手く刈れない花もあること。
一定期間、つぼみが上がり続けるので、刈る頻度を上げる必要があること。
先祖返りはたぶん起きなかったと思いますが、神経質な方には恐怖(笑)だと思います。
庭いじりは心穏やかに自分のペースでやりたい…
『栄養繁殖で先祖返りしないこと』
これがTM9よりもクラピアを選んで良かったと感じている大きな理由の1つです。
コメント
こんにちは、まったく同意見でクラピアを育てています。
庭には今でもクラピアとの比較用でTM9を植えていますが、少管理型とは思えないほど手間がかかる芝です。
穂刈り(穂摘み)は春と秋の恒例行事になっていました、けっこう長い間(2か月)穂をつけるので、時々見てあげなければいけませんし、ぱうだーさんが言うように刈るタイミングも難しいです。
これだったら野芝でも生やして、気兼ねなくガンガンと芝刈り機を毎週走らせていた方がストレスが無くて良いかもと思っています。
庭いじりは自分のペースと言うのは大事ですね、せっかくのお休みでストレスの発散のつもりが、庭に出るのが億劫になるほど手間がかかってはどうしようもないですから。
CKNLさま
コメントありがとうございます。
先祖返りで苦しみ(笑)、新たなグラウンドカバーを探し始めて、CKNLさんのブログに辿り着きました(笑)庭には芝生…の固定概念の打破は結構覚悟がいりました(笑)結果、クラピアにはとても満足です♪
日々のクラピアの情報発信、本当にありがとうございます!