
2週間毎!
昨シーズンまでは見て見ぬふりをし続け3〜4週間は放置し、重すぎる腰を上げながら刈込み作業をしていた。全身の体重をRYOBIに乗せつつ一歩前へ…また一歩前へ…。RYOBI重たくてゴメン。
表面は刈込んでも、その下に伸びまくる木質化したぶっといランナー…全剥がしすればどうにか整ったグランドカバーに再生するかな?と考えるだけでクラピアが嫌いだった。
Tigerさんに「もっと短いスパンで刈込むと良い」とアドバイスをいただき、今シーズンは2週間毎!
相変わらず実行日前夜は気が重く全く乗り気しないが、2週間毎だと、体重かけてもRYOBIがスイスイ動いてくれ、2時間くらいで全面刈れる。
そうなると、その下の木質化したぶっといランナーなんてもぅ、どーでもよくなり、キレイな全面緑で良し!なのだ〜。
コメント
お久しぶりです。過去にアドバイスした方からのフィードバックは嬉しい限りです。RYOBI君(現:京セラ)は私も使っていました。新品の時は太いランナーでも『ガシガシ』と切れる頼もしい奴でした。(摩耗して切れなくなったので廃棄しましたが、若芽だけを切っていれば今でも使えたかな?って思ってます。)さて、この写真の下にある太いランナーは、どうにか?する必要が有りますか? 見えなければ、そのままでもいいんじゃないですか?この刈込みで不要なランナーや若芽を取り除いてやれば、そこそこ綺麗な状態をキープ出来ると思います。刈り高さを変えなければ『刈り過ぎ』はあり得ませんのでエクセサイズとして頑張って下さい。
私もK5で刈込みのみで管理してますが、写真を見る限りK7でも同様の管理が出来そうですね。情報提供、有難う御座いました。
Tigerさんコメントありがとうございます。
下の木質化したぶっといランナー問題…。
土の上には、シート/ぶっといランナー/緑クラピア葉の順で層を成していますが、ぶっといランナー分の厚み?隙間?に、刈った際に取りこぼした緑クラピア葉がフッサリと積もっています。それが中でムンムンと蒸れて肥料状態で、梅雨〜真夏の蒸した時期は白いカビが発生します。
もっと初期段階で、枯葉を吸引するバキュームで吸い取ればよかったのでしょうが、もぅ吸い取れるレベルでは無いので、秋になりクラピアの成長が止まってから、部分的に剥がして木質化ランナーと根を抜いたり蓄積して半土化したクラピア葉をチリトリ&ホウキで集めて捨てています。
その作業は嫌い過ぎるので昨年秋もなかなか進まず苦笑
初期段階で、K7の特徴をもっと良く知っていたら、ランナー対策と枯葉層対策が出来ていたように思います。
基本的に刈り屑は、刈込みと同時にキャッチャーにはいるので問題無いはずです。恐らく、止まったりトラブったりした時に零れたのでは?葉っぱの上に積もった刈り屑は取り除くべきだと思いますが、ランナーの間に入り込んだ奴はどうしようも無いのでは?
私の所での、ぶっといランナーの処理方法を下記します。
https://midoris.life/%e5%86%ac%e3%81%a7%e3%82%82%e8%8a%9d%e7%94%9f%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab%ef%bc%81%ef%bc%88k5%e3%81%ae%e6%9c%a8%e8%b3%aa%e5%8c%96%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%89/
刈込みを続けていると3枚目の写真の様に木質化したぶっといランナーが見えてくる場合が有ります。それが気になるようでしたら、その時に気になる部分だけ切り取れば良いと思います。(気になる・ならないは個人差が激しいですが・・・)
それと『蒸れ』とか『カビ』とか言われてましたけど、もしシーズン中に枯れてもシートが有るなら放置する事が出来ます。周辺から伸びて来て翌年に再被覆し復活します。(そのシーズンは黒いシートのままで過ごさねばなりませんが・・・)クラピアって気分屋で何度も枯れたりしますが、私はアワてません。翌年には元通りになりますし、その間はシートが雑草から守ってくれるんです。シートって便利なんです。