
防草シート上に根付いています。
雑草種子と地面との間に物理的に防草シートが介在しても、発芽して成長した例です。逞しいですね。
そのほか、冬の寒さににも負けず今まで成長してきた強者をアップします。
4/1~4/3①テデトール雑草量
寒さや雑草同士の競争、クラピアとの競争に打ち勝って成長した雑草でも、最終的には私に『スパッ!!』と抜かれます。3/16~4/3で、敷地内全域を見廻って冬の間に成長した雑草をあらかた抜き取りました。
45ℓ袋に圧縮して、約3袋で済みました。
これだけで済んだのも、防草シートとクラピアのおかげです。そうでなければ3500平方メートルの敷地の雑草を手で抜くなんて、発想すらしなかったと思います。
今後、クラピアが青くなっても、間断無く雑草は発芽しますが、苦労せずに抜き取れるので楽観しています。
『たかが ゴミ』の一覧表を添付します。
どれだけのゴミが出たのか?で、その作業の苦労(楽ちん度合い)をイメージ出来ないか?のアプローチです。
実施する作業は、昨年となんら変わりませんが、ゴミを捨てる前に画像を添えて記録します。
”クラピアの綺麗な状態”は、このサイトに”お庭自慢”として、たくさんアップされていますが、それに至る過程を何とか表現したいのでゴミの量を利用しました。(※楽ちん自慢のつもりですが、時に自虐となる場合も有ります。)
私の敷地からは、下記の3種類のゴミが出ます。
①テデトール雑草量(対象面積:3500㎡-60㎡(雑草地)=3440㎡)
冬の間に成長した雑草を3/16から引き抜き始めたので、今は大量のゴミが出ます。(雑草が大きく成長しているため)
今後、雑草は、クラピアが青くなってからもどんどん発生しますし、黒シートの上にも出てきますが、
人間の作業量が上回りますので、敷地はどんどん綺麗になる筈です。
又、それに伴って、出るゴミの量も少なくなる筈です。
(雑草の発生する頻度は、今から初夏にかけて多くなりますが、成長する前に引き抜くので体積はさほど増加しな い筈です。)
いずれにしろ、記録を残して置くので、後々、データが証明してくれると思います。
②雑草刈取り量(対象面積:60㎡)
敷地の中には、60平方メートルほどの雑草地が有ります。
刈り払い機での草刈り・乾燥後の廃棄量と画像を上げる予定です。(これは”楽ちん”では無いので、自虐です。)
(クラピアが雑草地を包囲していますので、年々、縮小の傾向になる筈ですが….)
③クラピア刈り屑量(対象面積:1750㎡)
クラピアを刈り込んだ時のゴミ量です。
前回の刈り取りからのインターバルと所要時間・廃棄量を昨年と同様に記録予定です。
(昨年は梅雨時以降のデータしか残していませんが、今年は、年間を通して記録予定です。)
【実データ】 ※出るたびに、下表に追記します。
①テデトール雑草量(対象面積:3500㎡-60㎡(雑草地)=3440㎡)
3/16~3/31 95ℓ集草ドラム 2杯(45ℓ袋x2袋に圧縮)
4/1~4/3 95ℓ集草ドラム 1.5杯(45ℓ袋x1袋に圧縮)
★今回の写真は、☝これです。
②雑草刈取り量(対象面積:60㎡)
4/32 90ℓ袋 x 袋
③クラピア刈り屑量(対象面積:1750㎡)
4/32 6ケ月 A時間 45ℓ袋 x 袋
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