
『人目を忍んでの成長、天晴れじゃ!
なれど、捨て置く訳には行かぬ、不憫じゃが、
せ・成敗!!!』
って、つぶやきながら散歩がてらに抜いて廻っています。(非常に緩い管理です。見逃しても、更に成長しますから次に必ず見つかります。)この少しばかりの労力で、ぱっと見て雑草が1本も無い発電所を実現してますし、今後も今のレベルが維持出来ると踏んでいます。
さて、他人様は、どうされているのか?気になって調べましたが、クラピアと雑草が混在する写真なんて、どのサイトでも見つからないんです。(クラピアだけの綺麗な宣伝画像は沢山有りますが…)
そんな中、1社だけ見つけました。クラピアの総製造元、(株)グリーンプロデュースのHPです。
※他人様のサイトの写真なので拝借する訳にはいかず、所在地と説明を下記します。
http://www.greenproduce.co.jp/
【施工事例】の中の 【法面緑化】(和歌山 紀ノ川 斜面 2007年3月施工 2008年6月撮影)
背の高い雑草が散見されます。雑草の密度が低いので恐らく植栽シート有りですね。宣伝なんでしょうけど、今現在、どうなっているのか?興味があります。
現場に近い方で、近況を知っている方、よろしければ、教えて下さい。
コメント
100%防ぎきるというのはとても難しいですね。
雑草も言葉通り命がけなので何とかして生えてきますね。
爆笑しました!ありがとうございます(笑
その法面は、以前Google マップで見たところ
雑草だらけになっていました。
おそらく次のどれかまたは両方が原因だと思います。
・雑草を未処理のまま施工した(法面は除草剤が使えない場合が多いです)
・十分な管理をされなかった
・ツルやツタなど、クラピアの上に覆いかぶさる植物が存在した
コメント有難う御座います。この交流サイトの様に家庭のお庭だとハサミやバリカンで刈り込んで掃除機やブロワーで切り屑を除去すればハイクオリティーなクラピアガーデンが出来るでしょう。勿論、雑草なんかも見えるか?見えないか?の大きさで成敗されるでしょうから、まったく問題にはならないでしょう。
私の発電所の場合は桁違いに広いのですが、クラピアを刈り込んでアクセントを付け、歩経路としています。そこをスキップしながら雑草を見つけては成敗しています。当方、田舎ですので美観だけでなく、維持管理方法も含めて衆目に晒されていますので『楽チン』に見える様、頑張っています。