刈込前後の比較

刈込前後の比較

K5 刈り込み前(前回6/19に刈り込み後、2週間放置)

K5 刈り込み直後

K5 vs K7 の比較実験を粛々と実行中です。上の写真はインターバル2週間でのK5の刈り込み前後の状態です。

毎年、5月6月7月は、2週間毎に刈り込み。
8月9月10月は、3週間毎に刈り込み。
11月12月1月2月3月4月は、刈らない。 を繰り返しています。

冒頭の写真では縦糸成分が結構密集して伸びていますが、もっとも不揃いで不格好な状態です。2枚目が、もっとも綺麗な状態と言えます。冬場になるとクラピアの色は変わりますが、形状はあまり変化しません。

だから、”冬場も芝生チックに!”となる訳です。

K7刈り込み前(3/26植栽後、初めての刈り込みです。)

K7刈り込み直後

刈り屑の比較

K7に縦糸成分が出て来たので、初めての刈り込みを行いました。
まだまだ、拡がっている最中ですが、真上に伸びる無駄なランナー(縦糸成分)は、今のうちから取り除いて置きたいとの考えです。
一生懸命に拡がろうとしているので、クラピアが可哀想に思えますが、伸ばし過ぎるとうまく刈れなかったり、芝刈機が詰まったりする恐れが有るので・・・・
芝刈り機の構造上、刈り過ぎの心配が無いので、頻度良く刈って、常に綺麗な整った状態にして置くのが良いと思います。(芝刈り作業が苦痛ならば、なるべく回数を減ら事を考えますが、実際には楽しいので毎週やっても構わないぐらいです。)

K5の写真と比べて、K7は やたら『茎(ランナー)』が目立ちます。太いのも判りますが、横たわる様に存在するのが目立つ原因だと思います。草丈が低いのは、メーカーの謳い文句通りですが、その事がランナーと言う異物を生み出しています。葉っぱだけなら、何とも思いませんが、そこに棒状の物が存在すると違和感を覚えます。(脳が異物として認識してしまうんでしょうね。)
『緑色だったら、気にしない!』と言う様な心の広いK7ユーザーが多ければ、クラピアメーカーも助かりますね。

刈り屑の比較ですが、K5の方がきめ細やかですね。K7は太いランナーが目立ちます。余談ですが、刈り込み高さと面積が一定なら、このゴミの量でクラピアの伸び量を推定出来ます。2021.05.21『お手入れカレンダー』に季節毎の伸び量をグラフ化して載せて有ります。よろしければ御参照下さい。過去、この刈り屑の最大量は、45㍑のポリ袋で9袋とかになりました。ほんの1cm程度のクラピアを刈り集めたら約400㍑にもなったのです。くるぶしまでの雑草なら、5cmとして5倍。膝丈程度の雑草なら30cmで30倍と恐ろしい量になります。

最後にK7エリア全体画像を添付します。夏場は『みっともない』とか『グロテスク』とか言われる事は無さそうですね。(K5と比較さえしなければ問題とは思わないんじゃないでしょうか?)

K7 7/3刈り込み前

K7 7/3刈り込み直後 (頑張れ!!!)

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