
植栽シートのピンを眺めていて…
クラピアが根付いた場所のピンを抜いてきましたが、そこそこ集まりました。
次の不燃ごみの収集日に出そうと思っていましたが、
サビているピンが鉄であることに気付き、CKNLさまの情報を参考にして、
タンニン鉄の肥料を作ることにしました。
材料は…
①鉄
②緑茶(茶葉)
③水
で一週間ほど放置で出来上がり…とのこと。
来週散布できればよいなと思っています。
参考ページ
①現代農業2019年10月号
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201910/gung.htm
②緑のぬくもりを感じる庭づくり〜北限のクラピア〜
https://plaza.rakuten.co.jp/lcddam/diary/202008120000/
コメント
おっ!なるほど、これは良いアイデアですね、廃品利用でタンニン鉄を作るなんて、自然にも懐にもとても優しい、これでクラピアが元気になってくれたら言うことなしですね。
鉄ミネラル液は今のところクラピアには良い感じだと思います、グループの皆さんも試していますが、特に弊害は起きていないようです。
ただ、タンニン鉄の抽出過程で時々お茶が腐る?、現象が報告されています、原因はよく分かりませんが、あまり暑いところに置かず、日陰の風通しの良い場所で作った方が良さそうです。
暑い時期だと作り置きで一週間は長いように感じます、2~3日で黒くなってきますので、頃合いを見て使用した方が良いかもしれません。
CKNLさま
コメントありがとうございます。
本当に貴重な情報に感謝です。ぜひぜひ参考にさせていただきます!
今回、この黒いバケツ…炎天下に放置してしまうという失態を犯しております(汗)今日も晴れで30度オーバー…完全に煮出されました…。早めに散布しようと思います。
湯だったタンニン鉄を撒いて、クラピアをボイルしないよう気をつけたいと思います(笑)