クラピアK7とK5の違い

クラピアK7とK5の違い

2024.11.15現在   左側K5   右側K7

k5とk7の比較実験も、2年目が終わろうとしています。写真左側がk5、右側がk7、中央の白線がその境界部分です。k5は一度も刈り込んでいません。k7は7月に一度だけミドリスさんに刈込んで貰いました。K7は草丈が低いとの前評判でした。確かに1年目は低かったです。(2023.11.01『k5 vs k7比較実験 秋の姿』でも報告済)しかし、2年目の今は結構モサモサです。k5と比べると草丈は少し低いのですが、刈り込まなくて良いレベルでは有りませんね。K7の刈込みについては、人によって言う事が違っていました。『刈り込みたくても短くて刈れない』や『普通に刈り込んでいる』との両方の投稿があって、どっちが本当か?悩んでいたのですが、どっちも本当でした。1年目は刈らなくても良い場合があるけど、2年目以降は刈込みが必要なんですね。

さて、両者の比較実験は、その都度、報告して来ましたが投稿数が多くなって来たので、主要な投稿を上表にまとめました。各投稿の要点を下記しました。

①K5とK7では、葉っぱの付き方が違うので上から見ると外観に差が出てくるとの内容です。

②1年目の秋ですが、K7はペタっとした状態で『刈らなくてもいいんだ』と思ってました。

③冬になるとランナー直径が太いK7が、ヒトデの様にみっともなく見えます。

④K7を栽培されている大先輩の方々も苦労されている模様です。木質化なのか?そもそもみっともないのか?良く解りませんが、K7の外観は悪いです。しかし、こう言ったK7のネガティブな部分が何故か?注目されていないんですね。

⑤ミドリス(株)さんが新品の芝刈り機を持ち込んで刈っていきましたが、横たわっているランナーは切れずに葉っぱのみをコソギ落した状態が目立ちました。

⑥K7の一部にひどい木質化が認められました。正常な部分も多数あるので原因は解りません。同じ様な犠牲者が増えるとまずいので、取り急ぎ事実のみを発信しました。

その他、このレビューサイトに投稿されているクレームや不具合はK7に関する物ばかりでした。枯れ・病気・木質化が多かったです。(K5に関する投稿も有りますがクレーム的な投稿は有りませんでした。)K7は2019年3月発売開始。K5は2014年3月から発売されているのにクレームはK7ばかり・・・・何故なんでしょうね。

又、K7発売当初は、K7はK5に対して上位互換があるとされていました。それが本当なら、K5は完全に駆逐される筈ですが現実はそうはなっていない。それどころか製造元(株)グリーンプロデユースのホームぺージには『K7は公共事業用、K5は一般家庭用』と書き換えられていて驚きました。又、何故そうなのか?の説明がまったく無く、あまりに唐突に発表されているのです。一般家庭からのクレームに耐えきれなくなった?のでしょうか?真意の確認は出来ませんが、K7の性能に問題が無ければホームページの表現の変更は必要無かった筈です。ど素人の私めが、両方を植えて比較出来るんですから、メーカーが知らない筈がないですよね。だからホームページの文言だけシレッと変更した?・・・あまり、感心させられるやり方では無いですね。

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