クラピア栽培のコツ

クラピア栽培のコツ

感謝!

2020年、我が家に迎えたクラピアK7。本当に良いグラウンドカバーに出会えたと思っています。
クラピアを生み出してくれた方に始まり、色々な情報を発信してくださった方々、ご縁に感謝してます。
クラピアとのお付き合い、それとブログ投稿は5年目突入で、ブログ記事も今回の投稿でちょうど100回目。

よい区切りでもあるので、5年のお付き合いを経て、
独断と偏見で大事(と思われる)栽培のポイントを大事な順にあげてみます。

①植物(庭いじり)が好き
グラウンドカバーは程度の差はあれ、必ず手がかかります。
植物の栽培に関心が少しでもあることが大切だなと思います。
間違いなく愛が大事!

②日当たり
クラピアは日当たりで大きく育ちが変わります。
日当たりのよい所がとにかくお勧め。

③水はけ
病気の予防を考えると、水はけはかなり重要だと思っています。
我が家でクラピアが大きな病気にこれまでかかっていないのは、
表面排水で傾斜をつけて、水たまりができないようにしたことが大きいのではないかと勝手に思っています。

④土壌
土質は排水性だけでなく、保肥性等も大切だと思います。
植える前は粘土質の庭土に腐葉土、パーライト等も混ぜ込みました。
クラピアをホームセンターで売っている園芸の培養土で育てたときの育成速度は庭の土とは雲泥の差でした。
良い土はクラピアも喜びます。

⑤踏む(刈りこみ)
クラピアを踏みやすいところは密になり、背も高くならず、年1回の刈りこみでもきれいに維持できます。今年、刈り込んだ時は梅雨の長雨で日がささない時間が長く、徒長していました。
とにかく踏むと刈り込みを減らせます。背が高くなったら、蒸れ防止のための刈り込みは必要です。
踏みにくい庭の端や、日影になりやすいところはよく伸びるので月に1回くらい刈り込んでいます。

⑥肥料
だいぶ手を抜いた5年目。春先にたい肥を撒き、固形肥料を1~2回撒いた程度です。上にあまり伸びず、刈り込みが減りました。
葉の緑はきれいだったので、肥料切れはありませんでした。肥料の加減に分かりやすく反応してくれます。肥料が少ないと育たない、多いとどんどん成長する…バランスの調整やりがい有り!
有機石灰を2回ほど撒きました。効果は不明。土壌の酸度調整とその他のミネラルが効いていると信じたいです。

グラウンドカバーはどのレベルで満足できるかは人それぞれだと思いますが、
上記のポイントでぱうだー程度のクラピア育成はできるのかなと思います。
様々な情報がいろいろな方から発信され、育て方も日々分かりやすくなっているので、クラピアに興味があったらぜひ!

長文読んでくださってありがとうございます。
大事なポイントが他にもありましたら、ぜひぜひコメント等でご教示ください。

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コメント

  1. クラピアK7の緻密な緑絨毯がとても素晴らしいお庭ですね、画像でもその様子が手に取るように分かります。

    クラピア栽培のコツは「写真のような素敵なクラピアK7にするにはどれくらいのお手入れをすれば良いのか?」こんな質問にはもってこいの投稿です。

    クラピアK7をこれから植えようかとお考えの方はともかくとして、現在育てている方にも参考になる説明文をありがとうございます。

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