クラピア復活

クラピア復活

骸骨みたいになります。(2週間前⇧)

2週間程前に、伸び放題のクラピアを刈り込みました。上の写真中央の茶色くなった部分です。クラピアの茶色のランナーだけが横たわっているだけです。緑の葉っぱが無いので骸骨のように見えます。『ひょっとして枯れたのでは?』と心配しましたが見事に復活です。

下に拡大写真を添付しました。

緑の新芽が出てきました。一安心です。それにしてもクラピアのランナーは不格好ですね。この縦横無尽に這っているランナーが掃除をする時に邪魔をするんです。

ランナーの間に落ちたクラピアの切り屑は拾えません。熊手等で搔き集めようとするとランナーに熊手が引っ掛かって作業になりません。
刈り取りと集草が同時に出来ないと『密』になり蒸れてしまいます。
ハサミやバリカンなら、集めながら切れますが優雅には見えませんし、私の太陽光発電所の面積を考えると現実的な方法では有りません。

色んなサイトで『年に1度は刈り込みを!』と推奨されてはいますが、どうやって刈り込むのか?まで踏み込んだ
サイトがなかったのでアップしました。

大変失礼致しました。刈り込み方法についての記述を発見しました。

クラピア総生産元のグリーンプロデュースさんの紹介記事で『クラピアの刈り込みの深さはお好みで!』の中で、刈払い機を推奨されています。
刈払い機での写真は有りますが、刈り屑は どう処理されたのですか?
写真を見る限り、徒長したクラピアなので木質化したランナーは残ると思います。刈り屑(残渣)はランナーの間に入り込むでしょうし、『蒸れ』を防ぐ上で好ましくないと思います。何を使って残渣を搔き集めたのですか?

一方、私の写真はリール式芝刈機での刈り取り作業後から2週間後です。ランナーの間に残渣が入っていないのが判ります。切ると同時に集草するリール式ならではのなせるワザです。前述の刈払い機と比べて、どちらが『蒸れ』に有効とお考えですか?

To midorisさん
本件、コメント下さい。
このサイトの参加者は、クラピアの成長が楽しみな人が多いですが、早晩、刈り込みが必要になります。
いくら小さなお庭と言えど、その時に『ハサミ』や『バリカン』では可哀想過ぎます。
私は、なるべく楽しく、ラクチンな作業でクラピアの美庭を具現すべく情報を公開したつもりですが、誤りなら訂正が必要です。よろしく、お願いします。

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コメント

  1. endo endo

    太くなった茎だけになると確かにちょっと不気味ですね。

  2. Tiger Tiger

    コメント有難う御座います。伸び放題のクラピアを最初に刈り込む場合は、何を使って刈っても、木質化したランナーだけが残り、茶色になります。(その時は後悔しますが、大丈夫、復活します。)
    但し、刈払い機で刈った場合は、切り屑を集める時に発狂しそうになります。

  3. Taka Taka

    2021年の春よりクラピアを田んぼの畔に植えようと計画している山口県の者です

    雑草を刈るのが大変でクラピアの導入に踏み切り、植栽シートの有り無しの箇所を設けてこれから植栽に入るところです

    確かに刈り取り後にランナーが残れば掃除は大変ですよね

    当方は雑草の刈り取り後、刈った草は何もせず放置でしたが、クラピアの場合は掃除が必須であれば、それはそれで重労働ですね

    まだクラピアを経験してないから分かりませんが、ちぎれた小枝が勝手に根を生やして増殖していくイメージなので、刈り取り後のクラピアもその場で根付いて密度が増すのかと想像していましたが、蒸れるんですね💦

    不安です

  4. Tiger Tiger

    Taka 様 
    コメント有難う御座います。
    私も、なるべくラクをして雑草を対策すべくクラピアを植えました。
    今の所、クラピア導入は正解だったと自負しています。
    草刈りなどをせずに、楽ちんに、ルンルンで、3反半の敷地の雑草対策が出来ています。只、より綺麗に仕上げたいために、他人様のお庭や、メーカーのHPなどで勉強は続けております。

    雑草対策で有れば、①植栽シート有り②刈り込み無しがお勧めです。
    実際に伸ばし放題にしたり、刈り込んだりして実験していますが、飛来した雑草種子の発芽を防いでくれるのは
    伸ばし放題の方が良さそうです。(伸び放題と言っても。大した高さにはなりません。)
    逆にメーカー推奨の様に刈り込むと、雑草がワンサカ発芽します。(綺麗にしようと思って良かれと思って刈り込んだのに逆効果になり後悔しました。)
    勿論、自然界の事ですから、より生命力の強い雑草が出てはきますが、その出てきた雑草を引き抜いてやれば美観は維持出来ます。また、この引き抜き作業は、散歩がてらに出来ますから問題にしていません。

    雑草にしろ、クラピアにしろ、刈り取ったら掃除が必要ですが、クラピアを植えっぱなしならば、そこそこの美観で手間なし(労力無し)の雑草対策になるのでお勧めです。

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